CONFIG_PROTECT

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CONFIG_PROTECT 変数には、Portage が新しいバージョンのファイルをそのまま上書きしないディレクトリ群の、スペース区切りリストが含まれています。これらのディレクトリにインストールされるファイルは、Portage から設定ファイルとして取り扱われ、ユーザーが手動でファイルの変更が必要で有効かどうかを確認するべきものです。

列挙されるディレクトリのサブディレクトリは、CONFIG_PROTECT_MASK 変数を通じて除外することもできます。

変数には Portage のインストールとユーザーの Gentoo プロファイルによって制御されるデフォルトの設定があります。 これはシステム環境 (/etc/env.d ファイルから変数の更新するアプリケーションでよく使用されます) と、ユーザーの /etc/portage/make.conf 設定で拡張されます。

FILE /etc/portage/make.confExample CONFIG_PROTECT definitions
CONFIG_PROTECT="/var/bind"

詳しくは Gentoo ハンドブックの環境変数をご覧ください。

See also

  • savedconfig — a USE flag that preserves the saved configuration files upon package updates.