Bluetooh 入力デバイス

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この記事では、Bluetooth 入力デバイス、例えば bluetooth マウス等の、Linux システム上でのセットアップについて記述します。

インストール

カーネル

カーネルで Bluetoothevdev への対応が必要です。次のオプションも必須です。

重要
一部のハードウェアは特別なドライバを要求することがあります。必要に応じて下の Special HID devices を確認してください。
カーネル
Device Drivers  --->
    [*] HID Devices  --->
          Special HID drivers  --->
                <*> ...
[*] Networking support  --->
    <*>   Bluetooth subsystem support  --->
          <*>   L2CAP protocol support
          <*>   HIDP protocol support

BlueZ の設定

ユーザ空間 HID 対応を有効化するには、/etc/bluetooth/input.conf 内で UserspaceHID の値を true に変更してください:

ファイル /etc/bluetooth/input.conf
# Enable HID protocol handling in userspace input profile
# Defaults to false (HIDP handled in HIDP kernel module)
UserspaceHID=true

ユーザ空間 HID 対応のためには、HID 入力デバイスのためのユーザ空間 I/O ドライバ (CONFIG_UHID) も有効化する必要があります:

カーネル ユーザ空間 HID 対応を有効化する
Device Drivers --->
    HID support --->
        <*>   User-space I/O driver support for HID subsystem

構成設定

入力デバイスを構成するには、それに特化したデスクトップ管理ツールを使用してください:

一部の Bluetooth 入力デバイスは初期状態で HID モードではなく、HCI モードになっていることがあります。これは /lib/udev/rules.d/97-hid2hci.rules 内で udev によって処理することができます。追加のデバイスは、/etc/udev/rules.d に配置する必要のあるカスタムルールファイルに追加することができます。さらなる詳細については udev の記事を参照してください。

関連項目

  • Bluetooth — Bluetooth コントローラーとデバイスの設定・使用について説明します。